ネイリスト検定2級は、2008年度より3級の合格が必須条件になりました。

ネイリスト検定2級出題内容

ネイリスト検定(JNAネイリスト技能検定試験)は、ネイリスト(ネイルアーティスト)としての実力を示す民間資格取得試験。

  
 

ネイリスト検定2級は、2008年度より3級の合格が
必須条件になりました。

ネイリスト検定2級では、サロンワークで必要となるネイルケア、カラー、チップ&ラップ、ネイルアートに関する知識とスキルが求められます。
※3級:基本的なネイルケアの知識とスキル

ネイリスト検定2級出題内容(第22回 2007年秋期実績)
筆記(35分)

・衛生と消毒
・爪の構造について(皮膚科学)
・爪の異常と病気について(爪の生理学)
・ネイルケアの手順
・リペアの種類及びチップ&ラップの手順
・接客

実技

<前半35分>
・ネイルケア(両手10本)

<後半55分>
・チップ&ラップ(左手中指)
・カラーリング(チップ&ラップの指以外9本)
・ネイルアート(左手中指)


ネイリスト検定2級

ネイリスト検定対策2級では、ネイルケアの基礎知識に加え、
ネイルリペアやアートに関する知識と技能が求められます。
3級と比べて筆記、実技ともに試験時間が拡大されています。
特に実技においてより多くのことが審査されますので、実技対策が必要となるでしょう。特にネイルリペア・フラットアート(ペイント)など、より実践的な技能が試されます。
また出題には、サロン勤務を想定した内容も盛り込まれています。

合格率は年度または地域によって異なりますが、30〜50%程度


ネイリスト検定試験の概要はこちら

ネイリスト検定2級出題内容(第22回 2007年秋期実績)

筆記(35分)

・衛生と消毒
・爪の構造について(皮膚科学)
・爪の異常と病気について(爪の生理学)
・ネイルケアの手順
・リペアの種類及びチップ&ラップの手順
・接客

実技

<前半35分>
・ネイルケア(両手10本)

<後半55分>
・チップ&ラップ(左手中指)
・カラーリング(チップ&ラップの指以外9本)
・ネイルアート(左手中指)


ネイリスト検定試験2級について・・・

ネイリスト検定(JNAネイリスト技能検定試験)は、ネイリスト(ネイルアーティスト)としての実力を示す民間資格取得試験。“指先のスペシャリスト”の登竜門として1997年にスタートし、11年間で20万人にも迫る多くの受験者を集めています。1級、2級、3級と、3段階に分けられ、年々難易度が高くなっているとの声もあります。合格のためには、ネイリスト検定対策が必須です。

近年のネイル業界では、ネイリストの資格が重要視されつつあり、検定資格を持ったネイリストの活躍の場は拡大する一方。主な活躍の場としては、全国に1万店舗以上とも言われるネイルサロンを筆頭に、エステティックサロン、美容院、宝飾メーカー、ネイルスクールの講師、場合によっては芸能人や音楽アーティストの専属ネイリストに至るまで多岐に渡ります。

ネイリスト(ネイルアーティスト)への登竜門である「JNAネイリスト技能検定試験(以下、ネイリスト検定対策)」は。ネイリストの資格試験としては最もよく知られており、1997年の初実施より11年間で約184,000名の受験者実績を誇ります。

また、年々受験者が増加していることや、社会的にネイルサロンやネイリストの重要性が増していることから、現在の民間の認定資格から公的な検定資格へ移行するという動きもあります。



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